シアトル・シーホークス

Seattle Seahawks

シアトル・シーホークスは、シアトルに本拠地を置くNFLのナショナル・フットボール・カンファレンス(NFC)西地区に所属しているチームです。チームとしては1974年に創設され、1976年にNFCのエクスパンジョンチームとしてNFLに参入しました。初年度はNFCに所属し、1977年~2001年まではAFC西地区、そして2002年からはテキサンズの参入により再編されて再びNFC西地区に戻り、現在に至ります。

通算3回のスーパーボウル出場を果たしているシーホークスですが、2005-2006シーズンの第40回スーパーボウルに出場したシーホークスは、当時2年目のベン・ロスリスバーガー率いるピッツバーグ・スティーラーズに敗れました。
やはり私たちの記憶に新しいのは名将ピート・キャロル氏がヘッドコーチに就任し、2012年にウィスコンシン大からドラフト3巡目(全体75位)で獲得したスーパーQBラッセル・ウイルソン選手が加入してからのシーホークスの躍進です。

NYのメットライフスタジアムで行われた第48回スーパーボウルでは、NFLレジェンドQBペイトン・マニング率いるデンバー・ブロンコスとの対決では43-8というスコアでシーホークスがスーパーボウルを制して初の優勝を飾りました。この年のハーフタイムショーは、ブルーノ・マーズ  ft.レッドホットチリペッパーズが出演。ブルーノの圧巻なパフォーマンスが話題になりました。

そして第49回スーパーボウルに2年連続して出場を果たしたシーホークスは、トム・ブレイディ率いるニューイングランド・ペイトリオッツと対決し、第4クウォーターで10点リードしていたシーホークスでしたが、ペイトリオッツの大逆転劇により、惜しくも2年連続スーパーボウル制覇とはなりませんでした。50回大会を前に、最後の乱闘を含めてスーパーボウル史上、最も記憶に残る試合の1つとなりました。

2021 - 2022のオフシーズン、2012年のNFLドラフト3巡目(全体75位)でシーホークスに入団し、数々の結果と記録を残してシアトルのファンに愛されてきた#1QBのラッセル・ウイルソン選手がAFC西地区のデンバー・ブロンコスへトレードされました。

2022 - 2023シーズン、ラッセル・ウイルソン選手に代わって#1QBを務めることになったジェッツ、ジャイアンツ、チャージャーズを渡り歩いたベテランQBのジーノ・スミス選手は、カムバックオブザイヤー賞クラスの活躍を見せています。

都市情報

シアトル

シアトル・シーホークスの本拠地があるのが、ワシントン州のシアトル。日本からの直行便が飛び、日本から最も行きやす …

スタジアム情報

ホームでの試合

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